特集☆クラウドファンディングのやり方とは?

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クラウドファンディングをどう行えば良いか分からない人へ

誰も行ったことが無い新たな事業を立ち上げる時、消えゆく伝統などを守りたい時などあらゆる場面で利用出来る資金調達法として現在、クラウドファンディングは注目を集めています。
このクラウドファンディングが注目を集める要因となった出来事の1つに、東日本大震災があります。
政府などの大きな組織ではカバーしきれない被災地の困りごとに対応するために、クラウドファンディングが利用されたことから急速にその名前が知れ渡っていきました。
このクラウドファンディングには大まかに分けて2つのタイプに分かれます。
1つは、全額寄付という形でお金を集める寄付型です。
その名の通り、事業が成功などをしても配当が付かないタイプで、災害支援などの場面で多く使われます。
もう一つは、出資者に何らかのリターンを返すタイプです。
そのリターンは物品であったり、事業が成功した時の配当金など様々です。


クラウドファンディングのやり方の手順の第一歩としては、プロジェクトの内容を精査することから始めます。
どのようなことを実現したいためにプロジェクトを立ち上げるのか、目標を達成するためにどのような手順においていくらくらいの資金が必要なのか、出資者にも分かりやすいように整理しておくことが大事です。
クラウドファンディングサイトなどを利用する際には、そのサービス内容などの比較をすることも大事です。
自分の行いたいプロジェクトの分野に強いサイトはどこか、自分の求める資金調達方法に対応しているかどうかなどを各種比較しましょう。
プロジェクトの審査に通るようなPRの文章作りなども大事なポイントです。
どんな素晴らしいプロジェクトでも、何がやりたいのかが不明瞭な文章やPR方法であれば、審査に通らない恐れがあります。
見る人の見やすさなども考えたPRを行うようにしましょう。


そうしたサイトにプロジェクトを投稿しただけでは終わりません。
そのサイト以外にも自分のブログやSNS安堵でプロジェクトのPRをしていく必要があります。
閲覧数を増やせるような文章作りなどはもちろん、こまめに今何円集まっていて達成まであとわずかです、などの近況報告を行う事によってプロジェクトに関心を持ってもらえるようにしたり、目標金額を達成出来る後押しをしたいという気持ちを持ってもらえるようにすることが大事です。
そして、目標金額が達成した後や、実際に着手を始めたプロジェクトの近況報告なども大切です。
そうしたこまめな報告をすることにより出資者に信頼してもらい、責任感のある人間であると認めてもらうようにすることが大切です。
そのような信頼感は、再度クラウドファンディングを利用する際にも活きてくるので、決して疎かにしないようにしておきたいポイントの1つです。

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