特集☆クラウドファンディングのやり方とは?

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ファンド型のクラウドファンディングでの支援のやり方

今回の記事は、クラウドファンディングの中でも匿名組合を通じた上で、投資家がプロジェクトの起案者の方本人に対して出資を行う形態種類である『ファンド型』において、そこでの投資家にあたる支援者本人がどのような形のやり方で、起案者への支援をしていくかについて、触れた内容です。
一般的には購入型や寄付型などが、多く利用されていく形の傾向がありますが、それらとは違って、定期的な支援者側に対してのリターンである投資内容によっては配当金による収益も見込めるといった点も、中々注目が出来る点がこのファンド型のものの大きな特徴であり、メリットでもあります。
同じように投資型のものなどもありますが、それとは異なり、投資行為としての配当金によるリターンなども、投資家である支援者の側にとってはありがたいところです。
上記にあるとおり、こうしたあり方が、購入型・寄付型・融資型とは異なる、ファンド型ならではの特徴でもあります。


しかし、こうした定期的な配当によるリターンとしての収入を常に得たりする事が出来ても、世の中の事象によっては、それ自体による恩恵を急に受けられなくなったりしてしまう事態も、決して無いとは言えません。
実はこの点が、こうしたファンド型のものを利用して出資をしていく際の、投資家としての支援者の立場として、気を付けておかなくてはならないところでもあります。
そして、直接的に起案者本人へ支援をするといった形では無くて、ファンド型であるサービス運営事業者によるサービスの環境の上で、匿名組合を通じて間接的にやっていくという形になります。
そうした形やサービス環境になりますので、当然の事ながら、その場を運営しているサービス事業者に対しての手数料とかも必要になってきたりするところは不可避な条件でもあります。
これら以上の事についてもよくご理解をしながら、支援者として出資をしていく心構えが必須になります。


正直、結論としてはこのファンド型のサービス環境を利用して出資を行う際には、それなりのプロジェクト案件毎による見返りが確かに存在していますが、全部が全部、決して安全とは言えないところがあります。
その点に注意をしながら、出資者としての投資家という立場で、慎重に支援に関しての検討をしていくといった必要性が間違いなくあります。
今回の記事の内容自体は、起案者である支援を受ける側の方の立場ではなくて、実際に出資という形で支援を行う、投資家などをはじめとする支援者の側に関してのテーマですが、自らのお金を出していく以上、予想外の事が起きて何らかの損害を受けたりする事態も必ず付きものである事を前提にしながら、考えていくという必要性があります。
投資といった面がこのファンド型には融資型のものと同じくありますが、リターンを必要以上に受けられるメリットがあれど、何らかの急な危険性も不可避な面がある事も、ご理解をしておかなくてはならないところも存在します。

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